ホロウフロンティア

自分だけのダンジョンを作り、世界中のプレイヤーとNPCに挑ませよう。

登録は無料・インストール不要でブラウザからすぐ遊べます

遊び方はかんたん3ステップ

① ダンジョンを作る

タイルを並べ、モンスターを番人に配置して、あなただけの罠を築く。

② 探索して集める

他人のダンジョンに挑み、ゴールドやモンスターを持ち帰って強くなる。

③ 遊ばれて競う

あなたのダンジョンが挑まれ、レビューされ、ランキングを駆け上がる。

ホロウフロンティアとは

ホロウフロンティアは、自分だけの坑道を掘って公開し、世界中の開拓者とNPCの旅人に遊んでもらうブラウザゲームです。インストールは要りません。ブラウザを開けばそのまま始められます。

遊びの中心にあるのは、作る側と挑む側を同じ人が行き来することです。あなたは資材ピースを置いて坑道を設計し、罠を仕込み、モンスターが住み着く部屋を配ります。公開すると、他の開拓者が挑みに来ます。あなたが寝ているあいだにも誰かが入り、翌朝の日報には「どこまで進まれたか」「どこで力尽きたか」が読み物として届きます。

同時にあなたも探索する側です。他人の坑道に潜り、ゴールドと素材を持ち帰り、倒したモンスターを捕獲して育てます。育てた個体は自分の坑道を守る番人になり、闘技場では他の開拓者のチームと戦います。掘ることと挑むことが、そのまま互いの燃料になる仕組みです。

どんな要素があるのか

坑道づくりでは、通路や部屋のほかに、挑戦者の攻撃力を下げる棘の通路、来た道を引き返させる惑わしの通路といった罠も使えます。どの部屋をどれだけ置いたかで坑道の評価が決まり、評価と深さの両方を満たした種族だけが住み着きます。全部で86種のモンスターがいて、最も深い場所に現れる種は、長く遊んだ開拓者だけが呼び込めます。

探索の外にも遊び場があります。日替わりで潜るアビスダンジョン、チームを組んで競う闘技場、仲間と共同の坑道を掘る開拓団。アビスの底で拾った原石を鑑定して当てるお守りは、このゲームで唯一、運に賭けて手に入れる装備です。

最大レベルに達したら代替わりを選べます。レベルは初代に戻りますが、坑道も資材もモンスターも称号もすべて次の代へ受け継がれ、掘れる敷地が広がって最大レベルの上限も伸びます。1周目より2周目のほうが深く掘れる、という長い遊び方を用意しています。

遊び方をくわしく読む 資材ピース図鑑 モンスター図鑑

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よくある質問

無料で遊べますか?

基本プレイは無料です。登録しても、ゲストではじめても、坑道づくりと探索の中心部分はそのまま遊べます。課金要素は外観テーマや行動回数の上限など、遊びを続けやすくする補助に寄せています。

何を目標に進めればいいですか?

まずは自分の坑道を公開し、他の開拓者の坑道に挑んでゴールドと経験値を集めます。公開後は日報に挑戦結果が届くので、撃退された場所や踏破された回数を見ながら、少しずつ構造を直していくのが最初の目標です。

作ったダンジョンは壊されますか?

攻略中に部屋が破壊されたように見えても、探索後には元に戻ります。挑戦者が宝箱まで到達しても、作者の資材やモンスターが奪われることはありません。安心して、遊ばれるための坑道を公開できます。

モンスターはどうやって増えますか?

野生モンスターは、坑道の深さや評価、部屋の種類に応じて公開時に住み着きます。探索側は倒した相手を捕獲できることがあり、育てた個体は自分の坑道を守る戦力やアリーナのチームになります。

もっと詳しい説明はありますか?

基本ルール、資材ピース、モンスター、アリーナ、アビスダンジョンなどは遊び方ガイドにまとめています。迷ったときはFAQから読むと、次に触る画面を選びやすくなります。

FAQガイドを読む

開発のこだわり

ホロウフロンティアは、同じ時間に集まって競うゲームではなく、誰かが作ったものに別の誰かがあとから触れ、その結果が作者へ返ってくる非同期の遊びを中心にしています。短い探索でも、作者にとっては「自分の坑道に誰かが来た」という出来事になります。日報や最近の挑戦者の記録は、その手応えを毎日受け取るための場所です。

公開ダンジョンは、編集途中の下書きではなく、公開した時点のスナップショットとして保存されます。攻略率やレビューも版ごとに集計されるため、あとから構造を直しても、過去に遊ばれた版の記録は別の歴史として残ります。うまく作れた坑道も、失敗から直した坑道も、時間の流れの中で意味を持つように設計しています。

また、無課金でも遊びきれることを前提にしています。ゲーム内通貨は販売せず、坑道の攻略報酬や日々の行動で手に入ります。課金で扱うものは外観や利便性を中心にし、ダンジョンを掘る、挑む、モンスターを集めて育てるという芯の部分は、時間をかければ誰でも進められるようにしています。